喜びの一言

第28回大会受賞者喜びの一言

文部科学大臣賞

毛筆の部


竹田 雛子★
兵庫県神戸市立鶴甲小学校三年
 今回、「ゆり」というか題を書こうと決めるまでに、いつもより時間がかかりました。他のか題も一通り書いてみたけれど、やっぱり「ゆり」が気になりました。文字のバランスがむずかしくて、どうしても「ゆ」の字が大きくなってしまい、とても苦ろうしました。でも私はあきらめたくなかったので、何度も何度も練習を重ねてさい後になっとくのいく作品に仕上げることができました。
先生から受しょうのお知らせを聞いた時は、とてもびっくりしました。初めて「文部科学大臣しょう」をいただけたので、その後にじわじわとうれしい気持ちがこみ上げてきました。
けいこ先生に教えていただいたことを忘れずに、次につなげていけるようにこれからも一文字一文字をていねいに練習していきます。
しんさをして下さった先生方、本当にありがとうございました。

田村 響華★
東京都中野区立中野神明小学校四年
 この度は、「文部科学大臣賞」というたいへん名誉のある賞を頂き、ありがとうございました。
気を付けるポイントがたくさんあり、むずかしかったので、この賞をもらえてとてもうれしいです。
今回の課題で一番むずかしかった字は、「み」です。他の字との大きさをそろえるのがとても大変でした。
また、三年生から名前を全部漢字で書くようになり、名前の画数が多く、バランスをとって書くのが苦手でした。けれど、鉛筆でも筆でも名前の練習をたくさんするようになって、去年よりも上手く書けるようになりました。
最後にこの賞を取れたのは、教えて下さった先生、一緒に習った友達、小さい時から教室に通わせてくれたお母さんのおかげです。
みんなに感謝して、これからも頑張っていきます。

神山苺々花
東京都青梅市立第五小学校五年
 このたびは「文部科学大臣賞」という大変すばらしい賞をいただきありがとうございます。受賞の知らせを聞いた時は、ただびっくりしました。今回の「ふるさと」という課題は思っていたよりもむずかしく一枚、一枚、集中して書くように努力しました。「る」の字のバランスがむずかしく、先生にアドバイスをもらいながら、何度も書き直しました。作品を書き終えたときは、満足感と達成感でいっぱいでした。
この賞を受賞できたのは、作品を書き終えるまでていねいに教えて下さった先生、いつも応えんしてくれる家族のおかげです。
これからもたくさん練習して、いつもきれいな字が書けるようにがんばります。

虻川 幸華
東京都青梅市立若草小学校六年
 この度は、「文部科学大臣賞」という大変すばらしい賞をいただき、ありがとうございます。  私は、今、小学六年生です。今年が「ひらがな・かきかたコンクール」に出品できる最後の年なので、今まで以上に一生懸命練習に取り組みました。
今回の課題「そらのたび」を書くときに苦戦したことが二つあります。一つ目は、「そらの」の入れ方です。 「そ」が大きすぎたり、「ら」がたてに長すぎて「の」が入らなくなったり、文字の大きさを調節することが大変でした。二つ目は、「び」の字形です。「び」は、ふだん書く機会が少ないので、「び」の練習に多くの時間を使いました。
今回、このような大きな賞をいただけたのは、先生が熱心にご指導して下さったおかげです。また、おうえんしてくれる家族や友達がいたからだと思います。
小学校生活最後の年、これからも勉強やお習字など色々なことに本気で向かい合いたいと思います。この度は、本当にありがとうございました。

ひらがな名誉大賞


深山  凜
山梨県笛吹市立一宮西小学校二年
 このたびは、「ひらがなめいよ大しょう」という大きなしょうをいただき、ほんとうにありがとうございました。
かだいの「しか」をかくときに、字の大きさや形のバランスをとるのが、とてもむずかしかったです。でも、先生がいろいろなアドバイスをしてくれたので、字がうまくかけたと思います。いえでれんしゅうしたときは、おかあさんに見てもらい、とっても心づよかったです。たくさんれんしゅうして大きなしょうをいただけたことは、ほんとうにうれしかったです。  先生やおかあさんにかんしゃしています。らい年も大会に、さんかしてみたいと思っています。

石川 千寛
埼玉県熊谷市立熊谷西小学校六年
 この度は、「ひらがな名誉大賞」という大変すばらしい賞を頂きありがとうございました。
今回の課題では、特に全体のバランスを意識しながら練習に臨みました。「び」の字が左に曲がってしまうクセがあり、そこを特に注意して書き上げました。
このコンクールに参加できるのは、今年で最後になるので悔いが残らないように、頑張りました。
これからもこの賞を励みに、練習を頑張りたいと思います。最後に、いつも丁ねいに指導して下さる先生、応援してくれた家族、一緒に練習している教室の友達本当にありがとうございました。


硬筆の部

文部科学大臣賞

浅井 美央
香川県高松市・くにとう幼稚園
 この度は、「文部科学大臣賞」という大変名誉ある賞を頂き、ありがとうございます。
受賞の知らせを聞いた娘は、何度も飛び跳ねて喜んでいました。
年少の時から硬筆を習い始め、常に二歳年上の姉を目標に頑張っておりました。今年に入り、姉が「学年優勝杯」という大きな賞を頂き、表彰される姿を見て、「お姉ちゃん、いいなあ。次は私もとりたい。」と羨む姿が印象的でした。
今回の作品は、一マスが大きくて難しそうでしたが、納得がいくまでたくさん練習をして、のびのびと書き上げる事が出来ました。すばらしい賞を頂いた事は、娘にとって良い経験となり、自信に繋がってくれると思います。今後も、姉妹が良きライバルとして成長してくれる事を、楽しみにしております。
最後になりましたが、いつも優しく指導して下さる先生、審査員の先生方に心より感謝します。
(お母さまより)

竹之内莉乃
鹿児島県霧島市立宮内小学校一年
 このたびは、「もんぶかがくだいじんしょう」というすばらしいしょうをいただき、ほんとうにありがとうございました。かぞくみんなでよろこびました。
わたしは「おんがえし」の「が・え」のじがむずかしくて、なんどもれんしゅうしました。せんせいがきょうしつで、「ここはそろえてね」「ここはまっすぐ」と、じょうずにかけるように、ていねいにおしえてくださいました。おうちでれんしゅうするときは、「ここはまっすぐ」「ぐっとあがって」とせんせいのことばをおもいだして、こえにだしながらかきました。きれいにかけたときは、とびあがるくらいうれしくて、ガッツポーズをしました。
これからも、いつもおしえてくださるせんせいや、おうえんしてくれるかぞくにかんしゃをしながら、こころをこめてじのれんしゅうをしていきたいです。ありがとうございました。

肥留間美咲
東京都板橋区・淑徳小学校二年
 きょ年は、ダイヤモンドしょうで金メダルをもらいました。そして今年も金メダルがもらいたくて、きょ年を目ひょうにしてがんばりました。
学校のほうかご教しつで書どうとこうひつを教えてもらったので、上手に書けるようになりました。いえでは、れんしゅうをやりたくないときと、上手に書けないとき、なきながらがんばり、おかあさんにはげまされ、あせをかきながらやっていきました。お休みの日に、おばあちゃんのいえへ行ってもやりました。「はないちもんめ」の「な」と「め」が上手に書けませんでした。けれども「は」と「い」と「ん」は上手に書けました。
また三年生になっても金メダルがとりたいです。とれないかもしれないけど、がんばります。

福田紗七海
兵庫県神戸市立なぎさ小学校三年
 夏のせき書き大会のとっくんに行ったとき、先生から、「文部科学大じんしょうにえらばれました。おめでとうございます。」と知らせを聞きました。うれしい気持ちで、いっぱいになりました。
今回のかだいは、行のとなりに二つも「が」という文字がならぶので、とてもむずかしかったです。名前も三年生から漢字になったので、何回もくり返しおけいこしました。
先生が、「きれいだね」「じょうずになったね」といつもほめてくださり、「もっと、さなみちゃんなら書けるよ。」と言われた言葉をしんじ、おとなりでアライブのなかまが、しんけんに作品を書いているすがたを見て、わたしも、一まいまたもう一まいと作品をしあげることをがんばれました。
これからも大好きな先生、なかまといっしょに、おけいこに取り組み、よい作品をたくさん仕上げる事が出来るようにがんばろうと思います。しんさをして下さった先生方、わたしの作品をえらんで下さりありがとうございました。

長澤美日菜
鹿児島県霧島市立国分小学校四年
 私は、硬筆を習い始めて一番最初に出した大会が、「ひらがな・かきかたコンクール」でした。今回、この思い入れがあるコンクールで、「文部科学大臣賞」という大変すばらしい賞を頂くことができて、とてもうれしく思います。結果を聞いた時には、ジャンプして大喜びしました。
今回の課題では、同じ文字がたくさん出てきて、とても大変でした。特に、「ぽ」のバランスがむずかしく、せい子先生と「ぽ」をてってい的に練習をしました。昨年からは、名前が漢字になり、なかなか思うように書けず、とてもくやしい思いをしました。4月から行書の練習も始め、少しでも上手になるように練習日もふやしました。特訓の成果もあり、清書では自分の思う一番の文字を書くことができました。
このうれしい気持ちを忘れず、目標を持ってこれからの練習もがんばっていきたいです。
しんさをしてくださった先生方、私がなっとくいくまでつき合ってくださったせい子先生、本当にありがとうござしました。

有上 麻菜
愛知県豊田市立若林西小学校五年
 この度は、「文部科学大臣賞」という大変名誉ある賞を頂き、心より感謝申し上げます。
私は、硬筆が大好きでこの大会にかける思いは人一倍あります。
この大会は、小学生までしか出展出来ないので、5年生の私にはあと2回しか出すことが出来ません。前回は、特別ダイヤモンド賞だったので今回、「文部科学大臣賞」をとったと先生から聞いた時は、びっくりしたと共に、今まで一生懸命がんばってきてよかったと思いました。
5年生になると部活などもあり、なかなか集中して練習する時間がありませんでしたが、それでも前向きにがんばりました。そのあきらめない気持ちが今回のこのような結果に結びつき大変嬉しく思っています。今回の受賞で、あきらめず努力し続ける大切さを実感することが出来ました。
私が、ここまでくることが出来たのは熱心にご指導下さった先生や、一緒に努力してきた仲間、それを支えてくれた家族があったからこそだと感謝しています。
これからもあきらめない気持ちを大切にして、日々努力していきたいと思います。

石川 千寛
埼玉県熊谷市立熊谷西小学校六年
 この度は、文部科学大臣賞という大変すばらしい賞をいただきありがとうございました。
今回の課題は、全体を中心に入れるのが難しく意識して書きました。「お」の字のカーブがスムーズに曲がれないので練習を何回もしました。
このコンクールに、参加できるのは最後なので良い成績を残せるように沢山練習をしました。その結果、硬筆の部で「文部科学大臣賞」毛筆の部で「ひらがな名誉大賞」を受賞することができました。
苦しい時もありましたが練習を沢山して良かったと思いました。
これからもこの気持ちを忘れず上手な字が書けるように頑張りたいです。

ひらがな名誉大賞


佐藤 彩未
群馬県館林市立第八小学校二年
 このたびは、さく年につづき「ひらがな名よ大しょう」という、すばらしいしょうをいただき、かんしゃの気もちでいっぱいです。
今回のかだいの中で「は」と「め」が、ほかの字よりも小さくなってしまったり、まがるところがうまくできなくて、手がとまってしまうことがありました。でも、書けないからといってあきらめてはいけないと思い、なんどもれんしゅうをしました。
せい書をする時は、いつもかよっている教しつなのに、少しきんちょうした気もちになりました。けれども、先生に教えてもらったことにちゅういしながら、作品を書きあげました。
これからも、読みやすくてきれいな字を書けるように、いっぱいれんしゅうをしていきたいです。

内田 千裕
兵庫県神戸市立なぎさ小学校四年
 四年生になって、練習に行けない日が続き、出来たと思う作品もなく不安でした。
最終日の朝、今自分に出来る事を一生けん命やろうと思い、必死に書きました。
しかし、一文字一文字の上下のバランスがとれず、一つ一つ直していくしかないと自分の心に言いながら書き続けました。
私は、最後から二番目の作品が上手に書けたと思っていたら、先生も同じ作品を「上手に書けたね。」と、言ってくださったので、、その先生の言葉だけで、特別賞に入らなくても満足で、うれしい気持ちで特訓を終わることができました。
先生から受賞のお知らせを聞いた時は、うれしいよりも「本当に?」と何度も思い、あとからうれしさがわいてきました。
今回、作品をしんさして下さった先生、最後まで付き合ってくださった松井先生に感謝します。
これからもあきらめず、集中して気持ちよく書き終われるように努力します。