喜びの一言  受賞作品

第31回大会受賞者喜びの一言

文部科学大臣賞


橋本 依昌 神戸大学附属幼稚園年長

 せんせいから「もんぶかがくだいじんしょうをとったよ」ときいたときは、うれしくてどきどきしました。れんしゅうをしていると、てがつかれるときもありますが、じぶんのすきなじがかけるまでがんばりました。わたしにじをおしえてくれた、せんせい、わたしのじをえらんでくれたせんせいがた、ありがとうございました。

この度は娘の字を「文部科学大臣賞」という名誉ある賞に選んで頂きましてありがとうございました。書写を習い始めてから、祖母や祖父、お友達にお手紙を書く際はコンクール等を通して何度も練習した字を、一文字一文字を丁寧に書いています。その姿を見る度に先生へ感謝すると共に、書写に出合えて良かったと感じております。娘には気持ちのこもった手書きの文字を大切にする子に育って欲しいと願っております。母より


石館 実子 中野区立桃花小学校一年

 「もんぶかがく大じんしょう」をいただき、ありがとうございます。
おきょうしつのせんせいから、「ひらかき大ニュースです。きょうしつにれんらく下さい」とメールがきて、むねがボーンとおどろきました。
いえでのれんしゅうは、一人でかいて、お父さんやお母さんに、どこをなおせばよいかきいて、それを、二まい目ではきをつけてかきました。そのうち、お父さんやお母さんにききにいくときに、ここをいわれるかなぁと、じぶんでわかるようになってきました。
「も」の一かく目が、さいごまでむずかしかったけれど、せんせいにおそわって、だんだん上手くかけるようになりました。
みんなにたく山、「おめでとう」をいってもらえて、おいわいのアイスやケーキもいただいて、とてもうれしいです。これからも、さいしょのきもちをわすれずに、心をこめてかきたいとおもいます。ありがとうございました。

 


黒田 粋 大津町立美咲野小学校二年

 「文ぶか学大じんしょう」をとれたよと、母から聞いたとき出た言ばです。いとこと父に言ったらほめてくれて、ますますうれしくなりました。ぼくは、年長からかきかたをならいはじめ、その年は「ダイヤモンドしょう」をとりました。一年生になったきょ年は、「金しょう」でした。くやしかったので、今年は「とくべつダイヤモンドしょう」をとれるようにがんばっていました。がんばったせいかで、「文ぶか学大じんしょう」をとれて、目ひょうよりはるかにこえました。今回の「めざましどけい」の「め」がバランスがくずれてむずかしかったけれど、れんしゅうをかさねたら、大きさやバランスがとれてきて、ついに、けっ作が出来ました。先生にしどうしてもらったおかげです。ありがとうございました。これからも、ちょうせんしつづけていきたいです。

 


 

小池 結 淑徳小学校三年

 この度は、「文部科学大臣賞」というたいへんすばらしい賞をいただきありがとうございます。うれしい気持ちでいっぱいです。
淑徳小学校では「クラスのたからもの」があります。それは、クラスで決めた目標のことです。わたしのクラスのたからものは「おともだちを大切に」です。それをコンクールの自由課題にしました。わたしのおともだちや先生は、わたしの字を上手だと言ってくれておうえんしてくれます。だからたくさんがんばることができました。わたしにとっておともだちはたからものです。これからもおともだちを大切にして、おともだちのがんばっている事をおうえんしていきたいです。そしてこれからも字を書く時は気持ちをこめてていねいに書きたいと思います。
審査をして下さった先生方、わたしの自由課題をえらんでいただき、本当にありがとうございました。


別所 優月 世田谷区立希望丘小学校四年

  この度は、名よある「文部科学大臣賞」をいただき、ありがとうございます。
ひらがなは日本人が漢字から作ったこと、つづけ字だからハネはつながると学びました。毎年この大会に参加しひらがなを書くとそのむずかしさに気づけます。しかし、こうして作文を書いていてもたくさんのひらがなを使っていてその大切さにも気づけます。
硬筆練習は、手が痛くなりつらく感じる時もありますが、先生が「みんながつかれている時こそあきらめずがんばることが大切だよ」と教えてくれました。むずかしいだけにきれいに書けたひらがなはとても達成感があり、あきらめずにがんばることの大事さがよくわかりました。
今回、私の作品を選んでくださったことに感謝し、これからも努力を続けていきたいと思います。


江原 光璃 飯能市立加治小学校五年

 この度は、「文部科学大臣賞」という大変素晴らしい賞を頂き、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
私は、二年生から硬筆を始めました。初めてコンクールに出品したときは「金賞」をいただき、次の年からは、さらに上の賞を目指してがんばりました。その結果、学年が上がるごとに一つ一つ上の賞をいただくことができとてもうれしかったです。
今回の課題は「の」「め」「あ」のはらいに丸みをつけることと、「た」と「の」が何回もでてくるので同じ字形で書くことに注意しながら練習しました。締め切り最終日もなかなか納得のいく作品が書けなかったけど、今まで教えてもらったことを思い出して一文字ずつ気持ちを込めてこの作品を仕上げました。
今回この賞をいただけたのは、分かりやすく指導して下さった先生や、送り迎えをしてくれた家族のおかげだと思います。これからも、この賞にはじないようにきれいな字をかいていきたいです。ありがとうございました。

 


岩根 さあや 霧島市立日当山小学校六年

 受賞のことを聞いた時、「えっ私が?本当に?」とおどろきましたが、それに勝る「やった!」やっと受賞できた喜びがありました。
私は今まで何度も「ひらがな・かきかたコンクール」にちょう戦してきましたが、なかなか思うような賞はとれずくやしい思いをしてきました。そして、今年は最後のコンクールという事もあり、中と半ぱな事がきらいな私は後悔しないよう全力で教室や自宅での練習に取り組んできました。私がこのコンクールで学んだ事は、ちょう戦と努力です。今まで以上の努力を重ねた結果、このような大きな賞を頂く事ができました。あきらめずがんばって良かった。本当に本当にうれしいです。
そして、そこには自分の努力だけでなく、先生のご指導、家族の応えんがあった事を忘れず、気を引きしめてこれからも字を美しく書く事を続けていこうと思います。どんな事もあきらめずちょう戦していきます。

 


平井 優衣 笛吹市立御坂西小学校三年

 この度は、「文部科学大臣賞」という大変すばらしい賞をいただき、ありがとうございます。
お母さんから聞き「本当に。」と思いました。とてもうれしかったです。
教室では、うまくなる書き方や、お手本を書く時に注意することを先生が教えてくれます。
私は、先生のおかげでどんどんうまくなっていくことにかんしゃしています。そして、習字へ行くのがいつも楽しみです。
か題の「こめ」と書くのはとてもむずかしくて何回も何回もれん習しました。そしてようやく先生が「オッケー」と言ってくれた時うれしかったです。
しんさの先生方、私の作品をえらんで下さり、ありがとうございます。これからもど力していきます。


稲葉 美桜 甲州市立祝小学校四年

 この度は、毛筆規定の部で「文部科学大臣賞」というすばらしい賞をいただき、とてもうれしいです。お父さんには、忙しい農作業の中で教室に送り迎えをしてもらっていますが、車中でいつも言われていることがあります。まずその言葉をよく理解して、一字一字心に思い描いて、とめ・はね・はらい、に注意して集中して筆を動かしなさい。教室の友達が素晴らしい賞をいただいた時には、続けることが大事だよと励ましてくれます。先生はいつもきびしく、やさしく、ていねいに教えてくれます。この度の賞は、小学4年の私の『宝物』の一つになりました。この賞を励みにして、これからも友達と一緒に習字を頑張りたいと思います。


 

大窪 みや 神戸海星女子学院小学校五年

 私が初めて「ひらがなかきかたコンクール」に出品したのは幼稚園の時でした。銅メダルをいただき喜んでいると、お友達は銀メダルをもらっていました。メダルの色が違うと気づき「なぜ違うの?」とそばにいた母に聞き、幼稚園の帰り道くやしくて大泣きしたことを覚えています。あれから七年が経ち、目標である「文部科学大臣賞」のご連絡をいただいたときは信じられないくらいうれしかったです。
今回の「ほおずき」は、四文字のバランスと字の太さに気を付けて取り組みました。また、先生に「墨で書いた部分ではなく、白紙の部分を見て書くと良いよ」と教えていただいたことを思い出し気をつけて書きました。
文部科学大臣賞をいただいた今は、ますます日々の練習の大切さを感じています。
いつも全力でご指導してくださる先生に感謝しています。最後になりましたが、審査をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。


坂野 萌寧 青梅市立藤橋小学校六年

この度は「文部科学大臣賞」という大変名誉ある賞を頂き、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。まさかこんなすばらしい賞が取れると思っていなかったので、先生から電話を頂いた時は信じられませんでした。学生展の練習期間中にこの知らせを聞いたのでとても励みになり、練習がうまくいく気がしました。友達にも受賞のことを知らせたらとても喜んでくれたので嬉しかったです。
このコンクールは今年で最後だったので思い出に残るように一生けん命書きました。今回の課題の中で一番難しかったのは「お」です。字が大きくなりすぎてしまったり、二筆目の結びやカーブのところが大変でした。でもその中で教えて下さる先生たちは優しく、分かりやすく、細かい所まで指導してくれたので良い作品を書くことが出来ました。
このようなすばらしい賞を頂けたのは教室の先生方、いつも一緒に練習する大切な友達、応援してくれた家族のおかげです。この賞を励みにこれからも頑張りたいと思います。


ひらがな名誉大賞 


 

天野 匠  川越幼稚園年中

 この度は素晴しい賞に匠の作品を選んでいただきありがとうございました。
先生より連絡をいただいた時は嬉しさと感謝で涙がでてしまいました。
硬筆は年子の姉と一緒に頑張りました。姉が一枚書けば、負けずにもう一枚書いていました。匠は左利きなので、右で力強く書くことを意識していました。
親の私にできたことは、やんちゃな一歳の妹が作品を触りたがったり、遊んでもらえず大泣きするので、練習中はずっと抱っこをしたり、外に連れ出したり。落ちついて課題に取り組む時間を作ることでした。私の母が代わりに練習に付き添ったりもしました。
生まれて初めての大きな賞で匠の大きな自信となりました。これからも子供達の頑張る姿を応援したいです。(匠の母)

せんせいがた、ありがとうございます。(たくみ)


坂上 琴美  四国中央市立長津小学校一年

この度は、「ひらがな名誉大賞」というすばらしい賞をいただき、ありがとうございます。ほんとうにうれしかったです。
けいかくちょうや、プリントのしゅくだいをなるべくきれいにかけるように、ふだんからじをいしきしてれんしゅうしてきました。
おもうようにかけなくて、しんどいとおもったときもあったけれど「やればできる」をいつもわすれないようにしてがんばりました。「も」のふくらみがむずかしかったです。
たくさんのれんしゅうをしたから、こんかいのしょうをいただけたとおもいます。
おもったようにかけるようになると、とてもうれしくなります。これからもこころをこめてきれいなじをかいていきたいです。


 

佐久間 凛  早稲田大学系属早稲田実業学校初等部三年

 この度は、「ひらがな名誉大賞」という素晴らしい賞をいただき、とてもうれしいです。審査員の先生方、本当にありがとうございました。
今回の課題では、「れ」の字のバランスがとてもむずかしく、なかなかなっとくのいく字が書けなくて、もう書きたくないと思うこともありました。でも、最後まであきらめずに練習して、なっとくのいく字が書けた時は、とてもうれしかったです。全体的には、入り方や、はね、はらい、細かい所までよく気をつけて書きました。でも次は、もっともっと色々な所に注意して、もっともっと上手に書けるようにしたいです。
字をきれいに書くと、読みやすくなるだけじゃなく、気持ちもきれいになるような気がします。私は、これからも練習を沢山つみ重ねて、さらに美しい字が書けるようになりたいです。


鈴木 せいら  南伊豆町立南伊豆東小学校五年

 この度は、「ひらがな名誉大賞」というすばらしい賞をいただきありがとうございます。
先生から受賞の知らせをきいたときは、とてもうれしかったです。
今回の課題でむずかしかったところは、「か」と「し」のバランスです。上下にずれたり、「し」のはらいが「か」にあたったりしてとてもむずかしかったです。他にもむずかしかったところはたくさんありましたが、先生がていねいに、分かりやすく教えていただいたのでこの賞がとれたんだと思います。先生にはとても感しゃしています。
これからも練習をたくさんして、また良い賞をとっていきたいです。


日本書写技能検定協会理事長賞


牧 美里 岡崎市立上地小学校六年

 この度は大変すばらしい賞をいただきありがとうございました。お母さんから聞いたときは、すごくうれしく信じられませんでした。
六月のひらがな・かきかたコンクールの授業で、先生から三蔵法師の「心を仏事に樹て情を法海に流す」という言葉を教えてもらいました。この言葉の意味は「自分の信じるものに心をしっかりと根付かせたら、迷いや悩みはなくなる」という意味があり、私はコツコツきれいな字が書けるように練習を続けることで心を強くし、いろいろなことにくじけることなく、がんばることができるようになりたいと思い練習にはげんできました。そして、この賞がとれたのは目標をもち、練習にくじけずがんばろうと思う自分の気持ち、また、なによりも応えんしてくれたり、やさしく、ていねいに直しなどをしてくださった先生と、温かい目で見守ってくれていた家族のおかげです。私は、これからもこの感謝の気持ちを忘れず、またこの賞をとれるようにがんばりたいと思います。


福岡 美咲 神戸市立摩耶小学校三年

 このたびは、「日本書写ぎのう検定協会理事賞」をいただきありがとうございます。
先生から入賞したと聞いた時は、とてもうれしく思いました。
今回、書いた「かに」という課題は、「に」のはねや、「に」の右のこの部分の大きさが、大きくなったり、小さくなったりしてむずかしかったです。
でも、書き上げたときにせんせいに「じょうずに書けましたね。」と言われた時は、とてもうれしかったです。
上手にかけるまでは、何まいも何まいもれん習して、やっと自分でもなっとくする字がかけたときはうれしかったです。
これからも今回のように自分がなっとくできる字がかけるまでれん習をつづけて、また入賞できるようにがんばりたいです。


樋口 結愛 笛吹市立御坂西小学校四年

 この度は、すばらしい賞をいただき、ありがとうございます。
一年生から「全国ひらがな・かきかたコンクール」にちょう戦していますが上位入賞は初めてで、受賞の連らくを先生からいただいた時は、とてもおどろきました。一生けん命に練習した成果がみとめられてうれしかったです。
おけいこではお手本をよく見て、筆の運び方・文字の大きさ・線の太さに気をつけて、心をこめてていねいに書きました。先生の指どうを何度も受けて、文字を正かくにととのえて美しく書けるように心がけました。習字は練習すればするほど上手になるので、あきらめないでがんばって良かったです。いつもていねいに指どうしてくださる先生に感しゃの気持ちでいっぱいです。
美しい文字が書けるように、これからも続けていきたいと思います。