実施要項

【全国学生書写書道展とは】

本展は、学生の皆さんが夏休みの期間に練習を重ねた最上の毛筆書写書道の作品を出品いただく全国展です。 実施要項の内容をご覧いただき多くのご出品をいただけますよう、お待ちしております。

【実施要項】

第44回全国学生書写書道展 実施要項PDFはこちら
1)行事名 第44回 全国学生書写書道展
2)目 的 文部科学省の学習指導要領に基づいた書写教育の普及に寄与することを目的とします。
3)主 催 一般社団法人 全国書写書道教育振興会
4)後 援 文部科学省・三重県伊賀市・東京都教育委員会・全国連合小学校長会・全日本中学校長会・全国高等学校長協会・(一財)日本書写技能検定協会・(一社)日本パソコン能力検定委員会
5)協 賛 日本書写書道検定委員会
6)出品締切 2020年9月15日(火)事務局必着
7)出品資格 幼児・小学生・中学生・高校生・学生(専門学校・短期大学・大学・大学院)
8)出品料 〇団体出品: ■半紙・六ツ切・八ツ切(幼児~中学生)1点 660円(高校生~学生)1点 880円 ■半切(幼児 ~ 学生)1点 1,100円 ◯個人出品: 用紙サイズ、学年に関係なく1点 2,200円
9)出品規定  ※第44回展は「席書の部」はございません
課 題 参考課題の語句および学習指導要領に沿った、学年にふさわしい語句
出品点数 制限なし  ※ただし出品点数に関係なく賞の授与は1名につき一つ、出品料は点数分必要
用 紙 自由 ただし最大を半切サイズ(約136×34.5㎝)とします
その他・注意事項 ●用紙の色は白に限る ●墨の色は黒に限る ●縦長・縦書き ●作品には学年・氏名を自署すること ※学年記入例:よう、小一、中二、高三(幼児は名前だけでも可) ●高校生以上の署名は作品に応じて処理すること ※署名は必須・落款印のみ不可 ●幼児・小学生は楷書、中1は楷書・行書どちらでもよい、中2・中3は行書、高校生以上の書体は自由 ●出品票は作品の左下に貼付 ●高校生以上は課題内容①作品語句②出典名③作者名を出品票裏面に必ず記入すること ●出品方法の不備及び、書類の記入不備は審査対象外
参考(用紙サイズ)※あくまでめやすですので、最大の半切サイズ以下であれば出品いただけます
半紙 約33.4 ×24.3cm
六ツ切 約68×23.3cm
八ツ切 約68×17.5cm
半切 約136 ×34.5 cm
10)参考課題
学年
幼児 とり
小1 ちどり
小2 ひぐらし
小3 あまの川
小4 美しい花
小5 夏の大空
小6 真夏の海
中1 青雲の志
中2 大海の白波
中3 雲海の眺望
11)参考手本 3通りの方法でご利用ください
1.事務局より購入
2.本会ホームページよりダウンロードしプリントアウト
 
12)出品方法
団体または個人で出品する。団体出品は5点以上出品する学校・幼稚園・保育園・塾等を対象。
① 出品票に必要事項を記入する 【個人出品の場合】 団体番号・作品番号・クラスの記入は不要 【団体出品の場合】 事前審査をする場合は作品を成績順(よい順)にならべ作品番号を記入する 事前審査をしない場合は作品を学年順(小さい順)にならべ作品番号は記入しない
② 出品する全作品の左下に、のりで出品票を貼る ※テープのりは使用不可【一人が2点以上出品する場合】出品者ごとに作品をひとまとめにし、出品票部分をクリップでとめる ※団体出品で事前審査済の場合は1番よい作品を上にする
③ 出品申込書に必要事項を記入する
④ 出品料を振り込み、受領証または明細書のコピーを出品申込書に貼る ※口座間送金の場合は送金日を記入すること ※振替用紙をお持ちでない方は、郵便局にある備え付けの振替用紙を使用のこと
⑤ 作品と出品申込書を送る ※団体出品:2020年5月20日より、出品票の作成や出品手続きをホームページ上でおこなえるように現在準備中です。 ※個人出品:「個人出品セット」を事務局よりお取り寄せいただくか必要書類をプリントアウトしご出品ください。
必要書類はすべてダウンロードが可能です
●作品送付先
〒198-0036東京都青梅市河辺町10-14-12(一社)全国書写書道教育振興会 宛 ※『第44回全国学生書写書道展作品在中』と明記してください。
●出品料などお振込み先
【郵便振替口座】記号番号:東京00120-9-585989/加入者名:一般社団法人 全書会 【銀行振込口座】ゆうちょ銀行/種別:当座/支店名:0一九店(ぜろ・いち・きゅう・てん)/口座番号:585989 一般社団法人 全書会
13)審査 文部科学省の学習指導要領に基づき、本コンクールの目的にそって手書き文字を主体とした審査を行う。
審査段階 審査実施者 審査内容
事前審査 団体責任者・指導者 作品を成績の良い順に並べて提出する。 ※事前審査の成績順位が審査会において尊重されます。事前審査は任意です。
二次審査 大会審査委員 誤字・脱字・規定違反などをチェックし、事前審査を参考に上位賞候補を選ぶ。
中央審査 中央審査委員 上位賞の再審査。学年別に審査し、特別賞を決定する。
14)結果発表 2020年10月中旬
15)褒賞 出品者全員に賞状と上位賞入賞者に賞品を授与
特別賞:文部科学大臣賞・特別名誉大賞・学年優勝杯・松尾芭蕉記念賞・日本学生公募大賞日本書写技能検定協会理事長賞・第43回展記念特別大賞・全書会会長賞・全書会特別大賞・全書会大賞・全書会準大賞・全書会賞・審査委員会賞・書写検賞 ・特別教育奨励賞 本 賞:優秀特選・特選・金賞・銀賞・銅賞
16)賞状・賞品の発送 2020年11月中旬より順次発送
17)展覧会 優秀作品展示:2020年11月1日~11月8日 於:東京都美術館 ※表彰式は実施致しません
18)その他 ○作品はすべて未発表のものに限ります。 ○出品作品は努めて保護いたしますが、不慮の事故による損傷にはその責任を負いません。 ○出品された著作権は主催者側に帰属し、作品返却はいたしません。ただし、ご希望の方には、有料で受賞記念品としてご返却いたします。 ○本大会では奨励のため、成績優秀者の作品・氏名などを本会HPおよび受賞者名簿に発表します。 (掲載拒否作品を除く)※個人情報保護ポリシーについては本会のHPをご覧ください。 ○海外から出品された場合、「賞品・賞状」をお送りする際の荷造送料は、実費の半額ご負担いただきますのでご了承ください。
19) 審査基準について
  1. 誤字脱字がないか
  2. 筆順正しく丁寧に書かれているか
  3. 文字の中心が揃っているか
  4. とめ・はね・はらいに留意し、基本点画(縦画・横画・点・折れ・払い・はね・まがり・そりの書き方等も含む)に注意して正しく書かれているか
  5. 点画の接し方、交わり方、方向などの習熟度
  6. 様々な部首の書き方と文字の組み合わせ方の習熟度
  7. 文字の形、大きさ、中心の取り方、配列、漢字と仮名及び作品全体のバランスなどの習熟度(余白は重要なポイント)
  8. 大小の漢字及び仮名文字を理解して書いているか(こ・と・め・る等)
  9. 硬筆用具の特性の活かし方、毛筆における筆づかいの習熟度
  10. 作品の取り扱い方(汚れ・破れ・硬筆作品の折れなど)
  11. 学年・氏名がしっかり書けているか
  12. 出品規定に沿った作品であるか
  13. 手本などを写して書いていないか