喜びの一言 受賞作品

第41回大会受賞者喜びの一言・席書の部文部科学大臣賞

坂野 萌寧

東京都青梅市立藤橋小学校四年

この度は「文部科学大臣賞」という大変名誉ある賞を頂きありがとうございました。
先生から聞いた時はとてもうれしくて夢みたいだと思いました。おばあちゃんにも伝えたら本当におどろいていました。
「美しい里」という課題は上手に書きたかったので毎日のように練習に行き、朝から夜までお弁当を持って頑張りました。特に「美」という字が難しくて、横線を平行に書くのに苦労しました。何度も注意されましたがあきらめずに練習をたくさんしました。先生やお母さんにもほめられて自信が持てたので心配もあったけど本番で納得のいく作品に仕上げることができました。
夏休み中にたくさん練習を重ね、丁寧に教えてくれた先生方、一緒に練習してくれたお友達にはとても感謝しています。
これからもこの賞に恥じる事のないよう、またいつかこのような賞をもらえるように頑張って努力したいと思います。


増岡 映南

埼玉県入間市立金子小学校六年

この度は、「文部科学大臣賞」という大変素晴らしい賞を頂き、本当にありがとうございます。先生から受賞の知らせを聞いた時は、おどろきと喜びの気持ちで一杯になりました。
小学生最後の年なので、練習の時から気持ちを込めて、集中して課題に取り組みました。今回の課題では、「の」という字を全体のバランスの中で上手く書くことに苦労しました。思い通りに書けない時もありましたが、最後まであきらめずに練習したことが、本番で良い結果に結びついたと思います。
このような素晴らしい賞を頂けたのは、いつも丁寧に指導してくださる先生方や、家族の支えがあったからだと思います。
これからも、この喜びを忘れず、日々の練習を大切に、一層努力していきたいと思います。


髙橋 華楓

東京都青梅市立第二中学校三年

この度は「文部科学大臣賞」という大変名誉ある賞を頂き、驚きと共に喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
今年は受験生ということもあり、そして部活もまだ活動していたので、なかなか練習時間が取れませんでしたが、一枚一枚集中して仕上げるよう取り組みました。
私は書写がとても好きです。教室の墨の匂いや雰囲気、そしてそこでしか会えない先生方や仲間たち。忙しい時期でしたが、中三という節目にこのような立派な賞を受賞できたのは、すばらしい環境の中で好きな書写が続けられた事、本当に幸せ者だと思います。
今後も感謝の気持ちを忘れず、この賞を励みに努力し、楽しんでいきたいです。指導してくださった先生方、家族に感謝します。
本当にありがとうございました。


清原 萌加

兵庫県立芦屋高等学校三年

「継続は力なり」、この言葉はいつも私の心を支えた言葉です。
今回の受賞は、幼稚園の時にかきかた教室に入学し、いつも夢を追いかけて今まで駆け抜けてきた様々な場面が思い出され、どんなに辛い時も常に心に寄り添ってくださる敬子先生、どんなことでも受け止めてくれる家族、一緒に頑張ってくれた仲間に心から感謝の気持ちを伝えたいです。
今回私は、仮名の作品を書く上で「古典のお手本の向こう側を見る」ということを考えながら練習をしました。不慣れな書道での作品作りは、不安や迷いがありましたが、今まで先生に教えていただいたことを基本に、墨色、墨の量、潤滑、筆脈、余白など、繰り返し練習し、楽しめるようになりました。
今回、席書の時に初めて出場する小一の女の子のサポートをしました。彼女の緊張が隣にいる私にも強く伝わってきて、まるで幼き日の自分のようで、懐かしさと同時に「頑張れ!諦めないで!」と彼女を応援し、自分をも奮い立たせました。
幸運にも今回一つの夢が叶ったことをこれからの糧とし、今まで書写を通して学んだことを将来に生かせるよう、日々努力していきます。


特 別 名 誉 大 賞


外﨑 鈴彩

群馬県館林市立第十小学校二年

このたびは、とくべつめいよ大しょうというすばらしいしょうをいただき、ありがとうございます。きょ年につづいて今年も一ばんになれたと先生から聞いた時は、とてもうれしかったです。
今回のかだいで一ばんむずかしかったところは「も」を書きはじめるばしょでした。バランスに気をつけて上に書きすぎると、あとの文字が大きくなりすぎてしまい、なかなかうまく書けませんでした。先生に教えてもらいながら何回もれんしゅうをしました。れんしゅうは大へんだったけど、うまく書けるようになることがとてもたのしいです。
これからもたくさんれんしゅうをして、もっともっときれいな文字が書けるようにがんばります。


荒山 花帆

栃木県宇都宮市立戸祭小学校五年

この度は、「特別名よ大賞」という大変名よある賞を頂き、喜びの気持ちと感しゃの気持ちでいっぱいです。
昨年の賞に負けない作品を書きたいと思って、時間が少ない中、1回1回真けんに練習をして来たので、教室で受賞の知らせを聞いた時は、とてもうれしかったです。
今回の課題は、とても難しかったです。「少」の3画目4画目の位置や筆の動かし方、「年」の横線の間かくや最後のはらいの長さ、「の」の大きさ、「志」の士と心の大きさや位置のバランス、そして、全体の文字の大きさや強弱のバランスをとるのも難しかったです。
いつもご指導して下さる先生方、ありがとうございます。色々な文字を書けるように、一生けん命練習していきますので、これからもよろしくお願いいたします。


学 年 優 勝 杯


松室  詩

長崎県五島市・とみえ認定こども園年長

このたびは、「がくねんゆうしょうはい」をいただき、ありがとうございます。
おかあさんから、「ぜんこく一いになったよ。」ときかされたときは、なみだがでるほどうれしかったです。
おねえちゃんが、しゅうじをしているのをみて、わたしもならいたいとおもうようになり、五さいからはじめました。はじめは、ふでをじょうずにもてずに、おもうようにかけなかったけど、いつもやさしくおしえてくれるせんせいのおかげで、じょうずにかけるようになりました。こんなにすばらしいしょうをとることができて、せんせいにはかんしゃのきもちでいっぱいです。そして、いつもおうえんしてくれる、おとうさん、おかあさん、ありがとう。
これからも、もっとれんしゅうをして、たくさんしょうをとれるようにがんばります。


かんだなな

長崎県長崎市立福田小学校一年

がくねんゆうしょうはいをいただき、ありがとうございます。
せんせいから、ななちゃんの「なかま」がぜんこくで1ばんになったよ!とおしえてもらったとき、びっくりして、しんじられませんでしたが、とびあがるほどうれしかったです。
わたしは、6がつから、しゅうじをならいはじめました。はじめは、かくのにちからがはいってかいていました。けど、せんせいがなんどもなんども、「ちからをぬいて、からだでかくんだよ。」とおしえてくれました。そのおかげで、すばらしいしょうをいただけたとおもいます。ありがとうございます。
これからも、せんせいがおしえてくれることをきいて、いっしょうけんめいにがんばってじょうずになろうとおもいます


佐藤 彩未

群馬県館林市立第八小学校三年

このたびは「学年ゆうしょうはい」というすばらしい賞をいただき、かんしゃの気持ちでいっぱいです。
今回のか題の中で、特にむずかしかったのは「よ」のたて線の長さと、むすびの部分の筆のはこび方でした。後、今年から漢字で名前を書くので、一生けんめい練習しました。それでも自分でうまく書けないと思った時には、家でも練習をしました。一文字がよくなれば、もう一文字がうまく書けなくて、先生に何度も教えてもらいながら練習をしました。
席書当日は、先生に教えてもらった事を思い出しながら、一文字一文字ていねいに書きあげていきました。
これからは、漢字で書くか題が多くなってくるので、きれいな字が書けるように、日々の練習を大切にしていきたいと思います。


加藤 千裕

静岡県浜松市立開成中学校一年

この度は「学年優勝杯」という大変すばらしい賞を頂き、とても嬉しい気持ちで一杯です。
今回の課題「自然の美」は、行書での挑戦となり、筆使いや力の入れ方が今まで書き慣れてきた楷書と異なり難しかったです。又、四月より中学生になり、部活等で昨年までに比べて練習時間が減ってしまって当初は不安でいっぱいでしたが、そのぶん一枚一枚を今まで以上に大事に書くように心がけました。不慣れな行書や限られた時間の中で、思うように書けず焦る日々も多々ありましたが、最初から最後まで常に温かく見守って下さった先生のもと、最後は自分の納得のいく作品に仕上げることができました。
私を支えて下さった先生や家族、全ての方に感謝するとともに、これからも精進して参ります。


竹村 文希

群馬県大泉町立南中学校二年

この度は、「学年優勝杯」という大変すばらしい賞を頂き、喜びと感謝の気持ちで一杯です。教室の先生から受賞のお知らせを聞いたときはとても驚きました。
今回の課題で気を付けたことは、中心に入れることと、上下の余白の取り方を意識することでした。いつも「信」の文字が右によったり右上がりが強くなってしまい、全体を見ると「信」の文字だけ曲がっていて目立ってしまったり、余白の取り方では、「動」が大きくなると、全体の文字が下へ下へと下がっていき、最後の「念」が半紙ギリギリになってしまいました。そうなると、上は余白があって下はつまっている状態になり、全体のバランスの取り方にとても苦労しました。でも、先生に何度も何度もご指導して頂き、全体のバランスが良くなってきました。大会当日は練習を重ねてきた事に集中して納得のいく作品を仕上げることができました。
いつも丁寧に教えて下さる先生、本当にありがとうございます。
これからもお教室で楽しく、日々努力していきたいと思います。


久山 知恵

神奈川県横浜市・関東学院六浦高等学校一年

この度は「学年優勝杯」という大変素晴らしい賞を頂きまして、喜びと感謝の気持ちで一杯です。
高校生になり、今回初めて草書課題に取り組みました。最初、どれを書くかとても迷いました。書いたことがある行書にしようかとも思いましたが、草書に挑戦してみたいと気持ちもあり、草書を選びました。崩し方や筆順、線やかすれ具合の良し悪しがよく分からず、一から教えて頂きました。筆が柔らかいので扱いに慣れるのに時間がかかり、また、色々な面を使って書くのが難しかったです。崩し方も、お手本通りにやることだけが正解ではないので、自分なりに考えて書くのが大変でした。本番では、精一杯書き上げましたが、良く書けたのか自信がなかったので、このような賞を頂けて、本当に嬉しいです。
いつも丁寧にご指導下さる先生方、家族、書友の支えによって、幼少より書を続けることができ、感謝しています。これからも、さらなる努力をしていきたいです。本当にありがとうございました。


児嶋 美織

東京都新宿区・早稲田大学三年

この度は、「学年優勝杯」という大変名誉ある賞をいただき、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。審査に当たられた先生方、日頃から指導してくださる先生方、本当にありがとうございました。
大会前まで大学の試験があり、練習に時間をかけられないことがわかっていたため、いつもより早い時期から作品全体の構成などを考えていました。余白の美しさを表現するためにはどうしたら良いか、字形や文字の大小のバランスに着目して練習に励みました。
書道を習い始めてから年々書道の奥深さを身にしみて感じています。作品展などを参観すると、幅広い表現に感銘を受ける一方で、多くの課題も発見する事ができます。去年の自分にできなかったことが今の自分にはできるという喜び、今の自分にはできないけれど来年の自分ならできるかもしれないという楽しみを原動力に、これからもより一層向上心を持って精進して参ります。


松 尾 芭 蕉 記 念 賞


打越 里奈

兵庫県神戸龍谷高等学校二年<

私は、今回始めて仮名書きに挑戦し、練習を通じて文字と文字の間をつなぐ連綿線の美しさをいかに表現するのかなどに大変苦労しながらも、古典の素晴らしさに触れることができ、益々文字の魅力を知ることができました。
私は、今年で教育実習を始め二年目となりました。特に、文字を教えることは、相手に「自信を持たせること」であると、強く感じました。一人で多くの子供達を教えることは、自分が学ぶことよりも発見が多く、どう伝えるかや、はげましの言葉をどうかけてあげるのかを先生の指導を参考に、日々勉強中です。
私は今まで、学生展に小学校一年生から出品しており、席書きの緊張の中で自分の学びを全て発揮するということは、非常に難しいことではありましたが文字を書く技術だけではなく、精神力を高めていくことができたように感じています。
これからも書写だけではなく、日本文化を学ぶ中で素晴らしい文字
ていける人になりたいです。

公募の部

文部科学大臣賞

土屋 昂大

埼玉県入間市立金子小学校四年

この度は、「文部科学大臣賞」という大変名誉ある賞を頂き、喜びと感謝の気持ちで一杯です。
今年の席書では、「美しい里」と書きましたが、本番では、「し」の縦線が、曲がったり、里の頭が細長かったり、字と字の間が、バラバラだったりして、「席書は、入選しないだろう。」と思いました。公募では何としても、入選したいと思い、たくさん練習しました。今回の「流れる雲」では「流」のさんずいや、「ム」、10画目や雲の、「点々」がはみ出ないようになど、たくさん練習したのでさすがに、気をつけなければいけないことが頭に入りました。そして、その頑張りが、この、「文部科学大臣賞」に、つながったのだと、僕は、思います。この賞に入れたのは、夜遅くまで、ご指導して下さった先生や、支えてきてく
れた家族のお陰だと感謝しています。先生、本当にありがとうございました。


河口 歩幸

東京都青梅市立河辺小学校五年

このたびは「文部科学大臣賞」というすばらしい賞をいただき、ありがとうございます。
今回書いた「伝統の美」は、どの文字もバランスをとるのがむずかしく、何度も何度も書き直しました。書くたびに上手になっていくのを感じて、つかれても練習をやめる気になりませんでした。夜中まで書いた日もありましたが、次の日も「書きたい!!」と心から思うくらいに、書写を楽しく思いました。
今回の出品に向けての練習を通して、今の私を次の一枚でグンとこえられることがわかっていて、体が勝手に半紙に向かうくらいの面白さを感じました。
そう思えるのは、たくさんの先生にあたたかくご指導頂いているのと、いつも応えんしてくれるおじいちゃん、二人のおばあちゃん、家族みんなのおかげだと思っ
ています。これからも楽しく感謝の気持ちを持って努力していきたいと思います。


印南  遥

栃木県那須塩原市立西那須野中学校三年

この度は、「文部科学大臣賞」という大変名誉ある賞を頂き、喜びと感謝の気持ちで一杯です。
今年は中学三年生、席書に望むに当って練習の時間が充分に取れず納得のいく作品ができませんでした。
公募で頑張ろうと取り組みましたが、なかなか上手く書けず先生より細かく指導を受け何度もくり返し、一文字一文字を丁寧に気持ちを込めて書き上げました。
中学生最後の大会にこのような賞を頂けたこと、とても嬉しく思います。
日々熱心にご指導してくださる先生、切磋琢磨できる仲間、いつも一番近くで支
えてくれる家族に感謝の気持ちを忘れずこれからも日々精進していきたいと思います。


福留 由華

鹿児島県鹿児島市・鹿児島国際大学二年

この度は「文部科学大臣賞」という大変名誉ある賞を頂き、喜びと感謝の気持ちで一杯です。受賞の連絡を頂いた時、驚きと同時に真っ先に家族、そして先生方に報告致しました。審査にあたられた先生方、誠にありがとうございます。
今回このような書体では初の作品でした。墨量や線の出し方、筆の運び方などでも苦戦することが多く、研究を重ねながら集中した作品制作に取り組みました。挑戦も兼ねたこの作品が、このような形で実を結ぶことができ大変嬉しく思います。
今回入賞できた事も、先生方の丁寧かつ熱心なご指導の賜物です。大学の部活の仲間達や、友人、先生方との素晴らしい出会いに感謝しております。
私にはまだまだ学ぶべき事が多くあります。今後も慢心しないよう日々精進し、この賞に恥じないような作品を制作していきたいと思います。


特別名誉大賞


對馬 玄翔

青森県平川市立松崎小学校一年

とくべつめいよ大賞というすばらしい賞をいただき、本当にありがとうございます。れんらくをいただいた時、とてもびっくりしました。お父さん、お母さん、お姉ちゃんみんながよろこんでくれました。
ぼくは、習字を5才からはじめました。さいしょはむずかしくて、なかなか上手にかけませんでした。時間がかかってイヤになった時もありましたが、先生がほめてくれて少しずつ上手にかけるようになりました。今回の「まつり」という字は、とくに「り」のさいごののばすところがうまくできずに、たくさんかきました。たくさんかいてよかったと思っています。
この賞をいただいたよろこびをはげみに、これからも練習して上手になりたいです。


丹野 美晴

福島県いわき市立川部小学校六年

この度は、「特別名誉大賞」という大変名誉ある賞を頂き、喜びと感謝の気持ちで一杯です。書道の先生からこの知らせを受けた時は、ただただおどろきました。私は、小学二年生の終わりから書道を習い続けてきましたが、このような大きな賞を受賞することができるとは思っていなかったので、しばらく実感がわきませんでした。この「夢を実現」という課題では、特に、「実」のはらいの角度が広くなってしまい、なかなかお手本通りには書くことができず、苦戦しました。そのため、いつもはらいの角度を意識し、のびのびとした字を書くことを心がけました。検定や日々の練習で学んだ筆使い、体全体を使った条幅の書き方を忘れず、一枚一枚丁寧に書きました。
私がこのような賞を頂くことができたのは、いつも遅くまで熱心に指導してくださった先生、そして送迎をしてくれた家族のおかげです。これからも感謝を忘れず努力していきたいと思います。


阪田朱唯斗

三重県いなべ市立北勢中学校二年

この度は、「特別名誉大賞」という大変名誉ある賞を頂き、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
席書大会は、学校登校日と重なって出場することができず、とても残念でした。その分、公募の部で自分が持っている最大限の力を発揮したいと思い条幅で挑戦しました。しかし、思い通りの文字を書くことはとても難しく、先生に指導して頂いたポイントや、友達の得意な文字を思い出しながら練習しました。特に苦労したのは「動」です。文字が大きくなりすぎたり、辺とつくりのバランスが乱れたりしました。でも、悩んでいたのは自分だけでなく友達も同じでした。そこでお互いに、それぞれの弱点を見つけ、アドバイスをしあいました。すると、少しずつ納得する文字が書けるようになってきました。その結果、このような素晴らしい賞を頂くことができ、大変嬉しく思います。
いつも熱心に指導して下さる先生方や、教室へ送迎してくれる家族。そして、教え合い、時にはライバルになる友達の存在に感謝しています。この事を忘れずに、日々努力していきたいです。


学 年 優 勝 杯


しのはらまなか

大阪府寝屋川市・やまなみ幼稚園年長

 この度は『学年優勝杯』という大変素晴らしい賞を頂きまして、誠にありがとうございます。
受賞の一報に『やった~』と大喜びしておりました。
大好きな絵本を通して文字への興味が高まり、書くことへの関心へと繋がりまして、最近習い始めた漢字に、又一段と新しい文字との出会いと書く楽しみを感じているようです。
これからもこの気持ちを持続できるよう、丁寧に書くことを見守りながら取り組んでほしいと願っております。
習い始めた頃は、一人でお教室に通うということも初めての経験で、不安も大きかったですが、『せんせいのところへいく~』と毎週のレッスンを楽しみに、先生の穏やかで優しさ溢れるお人柄に惹かれ、通い続けて行く中で、今回このような素晴らしい挑戦の機会を頂きました仁科先生へ感謝の気持ちで一杯です。
本大会にあたられました審査員の先生方、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
両親より


別所 優月

東京都中野区立平和の森小学校二年

このたびは「学年優しょうはい」をいただき、ありがとうございます。
八月はじめのせき書大会では思うように書けなかったので、今回の「あさがお」はあさから夕方までお教室でがんばりました。今回のかだいは、”あ”の力をぬいてカーブするところがむずかしかったです。
この夏は、わたしにとって、おしゅう字の夏でした。前きとっくんも後きとっくんも、月花書どうのみんなとわらったり、きょうそうしながら、いっしょにがんばりました。楽しくお話する時間とシーンとしずかに書く時間のりょう方があったのですごくおもしろかったです。
毛ひつでのじゅしょうはとてもうれしいです。いつか、かい書をきれいに書けるようになったら、お教室のお姉さんたちのようなかっこいい行書をかきたいです。
星野先生、絵美先生いつも分かりやすく教えてくれてありがとうございます。
また、しんさの先生方、えらんでくださってありがとうございました。


阿見空羽夏

栃木県那須塩原市立西小学校三年

年優勝杯ありがとうございます。
二年つづけて公ぼで学年優勝と昨年は特別名よ大賞だったので、今年こそはせき書でがんばろうと思ってれん習をしました。
でも本番では「つよい子」の「い」の文字が小さくなってしまいました。
せき書の時よりも、たくさんれん習をしました。作品がうまく書けたと思って名前を書くとまがってしまったりなんども書きなおしました。
そんな私をやさしく、時にはきびしくはげましながら教えてくれた先生にかんしゃしています。
これからもたくさんれん習してじょうずになりたいです。


石川 千寛

埼玉県本庄市・本庄第一中学校一年

この度は、学年優勝杯という大変すばらしい賞をいただきありがとうございます。
今回の大会では、小学生の時と比べて練習の時間が少なく短い時間の中で集中して取り組みました。
課題の「力強い前進」では五文字だったので中々紙に収まりませんでした。「強い」が曲がってしまい中心に入れることがすごく難しかったです。自分がどこの部分ができていないか考え一枚一枚集中して書きました。その結果「学年優勝杯」という賞を受賞できてすごくうれしいです。
そして、いつも応援してくれた家族、ていねいに教えて下さった先生本当にありがとうございました。
これからも、この賞を励みに日々の練習を頑張っていきたいと思います。


飯島 鈴音

埼玉県川越市・星野高等学校一年

この度は、「学年優勝杯」という大変名誉ある賞をいただき本当に有難うございます。全国学生書写書道展には小学校の頃から出品させていただき、この賞を目標に励んできたので顧問の先生から賞の報告をいただいた時には、喜びと感謝の気持ちでいっぱいでした。
私はこの春に高校へ進学し、書道部で新しく隷書に挑戦しました。今までとは違う筆使い、また慣れない書体であったため、形が取りづらく自分でも改善点がわかりませんでした。そんな中、このような賞を頂くことができたのは、いつも熱心にご指導をして下さる顧問の先生方のおかげだと思います。また、この賞の報告をした時に、まるで自分のことのように喜んでくれた家族や友人の姿を見て、自分がたくさんの方々に支えられているのだと改めて感じることができました。
今後もこの賞を励みにし、より一層精進していきたいと思います。
この度は本当に有難うございました。


佐藤 珠希

大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎二年

この度は、「学年優勝杯」という名誉ある賞を頂き、驚きと喜びでいっぱいです。
何よりも、ご指導頂いた先生方への感謝の気持ちが強まりました。通学の関係で通えなくなった地元の教室の先生には、六歳の頃からお世話になり、書道の面白さや基礎を教えて頂きました。この経験がなければ、私は書道を続けていないと思います。そして今の教室の先生には、普段のお稽古から作品制作時まで熱心にご指導いただいています。海外で書道をするという貴重な経験もさせて頂き、視野を広げて下さいました。
今回書いた「日進月歩」は、徐三庚の篆書を集字し制作したものです。少ない字数のため字配りが難しく、また、徐三庚独特の線を大切にしながら、作品として動きが出るよう掠れや滲みも意識したので、満足のいく作品が出来るまでとても苦労しました。
今回の受賞を励みに、これからも精進していきたいと思います。


金村 楓香

東京都国分寺市・早稲田大学系属早稲田実業学校高等部三年

この度は「学年優勝杯」という大変名誉ある賞を受賞させていただき、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。私は中学生のとき、部活の先輩の字に憧れを持ったことがきっかけで、この教室に通い始めました。あれから三年間、ずっと先輩の背中を追い続けてきました。今回の課題で一番苦戦した点は、お手本がなかったところです。普段の検定では、なるべくお手本に忠実な文字が書けるように練習していた私にとって、自分で文字の配置や字の大小や筆の運び方、濃淡を模索しながら書くことに難しさを覚え、考え込んでしまう時間もありました。しかし先生方や先輩、友人からアドバイスをいただいたおかげで、最後まで諦めずにやり通すことが出来ました。いつも応援してくれる家族、文字が綺麗に書ける事の楽しさを教えて下さった先輩や友人、そして何よりいつも熱心にご指導してくださる先生方への感謝を忘れずに、これからもこの賞に恥じぬよう、より一層精進して参ります。


日本学生公募大賞


拡大図(一部)

梶原 茉莉

東京都立板橋有徳高等学校三年

この度は、「日本学生公募大賞」という大変すばらしい賞を頂くことができ、驚きと感謝の気持ちで一杯です。高校最後の年にして、この賞は私にとって誇りです。そして、大きな自信にもなりました。ここ数年、様々な書体に挑戦し、書き上げてきました。その努力が認められたようで、とても嬉しく思います。
この作品を選んだ理由は、自分の力を信じてみたいと思い、楷書・行書・草書と三つの書体の「三體千字文」を選び、書かせて頂きました。書くにあたっては、三千字を一文字も間違えず、一センチのマスに書くことはとても細かく、集中力と根気を必要としました。最初の方は、慣れないことで不安になり、思うように筆が進みませんでしたが、書き進んでいくうちに心配などは消え、楽しめて書くことが出来ました。名前を書き終わった頃には、達成感で一杯でした。書道は私に色々なことを教えてくれました。
今後も今まで以上に努力し、書の道を邁進していきたいと思います。