沿革

年月 出来事

  • 1970.4 日本書写書道検定委員会の母体となる琴河原学園(創立1949年以下、学園)が書道教室を開設、十余年の歳月をかけて日本書写書道検定委員会設立準備始まる
  • 1976.4 学園に印刷部門設置、教材の研究開発、作成、検定制度(後の本検定)の構築を本格的に始める
  • 1977.7 学園本部を青梅市青梅より青梅市河辺町に移設、多くの生徒を指導し数々の実績をあげる
  • 1984.4 日本書写能力検定委員会(以下、書写検)設立
  • 1984.11 第1回「書写についての講演と講習会」を諸先生のご協力をいただいて新宿「住友生命ホール」にて開催
  • 1985.1 第1回全国年賀はがきコンクール開催、全国から35,000点の応募があった
  • 1985.9 第1回全国硬筆コンクール開催、全国から58,000点の応募があった
  • 1986.1 第1回毎日学生書き初め展覧会開催
  • 1986.4 第1回書写検ライセンス昇格試験を実施、初級正指導員が誕生する
  • 1986.8 第27回全書研東京大会において氷田先生のご推薦により、吉田宏会長、書写書道と生涯学習について発表を行う
  • 1986.8 毎日全国学生書写書道展、第10回展より本委員会が毎日新聞社との共催団体となる
  • 1989.3 第1回毛筆半紙検定試験実施
  • 1989.6 第1回硬筆楷書検定試験実施
  • 1990.6 第1回毎日ひらがな・かきかたコンクール開催
  • 1991.11 第1回硬筆行書検定試験実施
  • 1992.3 日中国交20周年記念学生席書き交流会に書写検先生・生徒120名が参加、高い評価を受ける
  • 1992.9 第1回毛筆行書(チャレンジ)検定試験実施
  • 1992.12 第1回毛筆連綿(チャレンジ)検定試験実施
  • 1993.1 第1回毛筆細字「百人一首」検定試験実施
  • 1993.6 通信教育硬筆講座開設
  • 1993.6 通信教育硬筆指導者講座開設
  • 1993.11 第1回硬筆セミナー開催
  • 1994.6 通信教育毛筆講座開設
  • 1994.11 日本書写能力検定委員会創立10周年記念式典開催
  • 1996.5 書写書道専修学園開講
  • 1996.10 本部主任インストラクターによる本部主催の書写セミナーを各地で開始
  • 1996.11 第1回文字文化大賞表彰
  • 1997.4 毎日こどもしんぶん「かいてみよう」コーナーでひらがな指導開始
  • 1997.4 第1回学校教育部門師範認定
  • 1997.4 第1回生涯学習部門師範認定
  • 1997.4 第1回社会教育部門ライセンス試験実施
  • 1997.5 実用細字 筆ペン指導者講座開設
  • 1998.10 吉田会長が呉民先様の推挙により蘇州市「呉昌碩研究会」名誉顧問に就任
  • 1999.8 本部指導員制度の組織改革実施
  • 1999.11 日本書写能力検定委員会創立15周年記念式典開催
  • 2000.3 第1回日中学生文化交流会を蘇州市政府と共催で開催(於:中国蘇州市)
  • 2000.5 書写検ライセンス取得者1万名を超える
  • 2000.7 第1回毛筆行書II検定試験実施
  • 2000.9 書写検ホームページ開設
  • 2000.10 第1回毛筆草書検定試験実施
  • 2003.4 通信教育講座拡大
  • 2004.3 総合師範科開設
  • 2004.3 第1回毛筆草書II検定試験実施
  • 2004.4 第28回毎日全国学生書写書道展及び第20回全国硬筆コンクールが平成16年度文部科学省『学びんピック』認定大会となる
  • 2004.8 第1回古典かな検定試験実施
  • 2004.9 第21回全国年賀はがきコンクールが平成16年度文部科学省『学びんピック』認定大会となる
  • 2004.11 日本書写能力検定委員会創立20周年記念式典を開催
  • 2005.5 第17回毎日ひらがな・かきかたコンクールが文部科学省後援となる
  • 2005.10 第22回全国年賀はがきコンクールが文部科学省後援となる
  • 2010.2 25周年を機に日本書写書道検定委員会に名称を変更、書道を入れることで心の教育を重視する
  • 2010.4.1 25周年を機に書写書道の普及を目的として一般社団法人全国書写書道教育振興会として設立、毎日新聞社と日本書写書道検定委員会より全国コンクール事業を引き継ぐ